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2014
02/03

命の底力

日記

立ち上がれないほど打ちのめされた人に「頑張れ」と言ってはいけないと思う。
それは、ある意味無慈悲にみえてしまうかも知れません。そんな時に宗教者は、他人と苦しみを分かち合い「癒し」の手をさしのべなければならないと思うのです。
ただし同じ苦しみを共有することと癒しは、あくまでも初期のこと。最終的には、頑張れない人に「頑張る力」を与えることが、真の信仰かも知れませんね。
この法華経は、人に命の底から力をださせ、本物の自立をうながすものと私は信じています。


経本


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大きな屋根はありません。広い境内もありません。ここには、仏さまの慈悲があります。
悲しい事は半分に。嬉しい事は倍に。あなたのお話しお聞きいたします。 どうぞ、お尋ねください。

山里

Author:山里
色々な事に興味を持って不器用だけれど拘わっていきたいなぁ❢

ご朱印、受け賜わります。

写仏・写経を一緒にしませんか?

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