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2011
11/09

見捨てられなかった!

日記

+(=^・^=)

どうしても見捨てられなかったニャンコ・・・・ガリガリで骨と皮の(=^・^=)くん

道の真ん中に突然、蛾を食べに飛び出してきたのだぁ・・・・・・っつつ。
このままでは死んじゃうよ~イヤイヤ目をつむるか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だめだぁ。
娘に慌てて電話をしてキャットフードを持ってきてもらい、確保2日間くらい暖かくして、ご飯もよく食べも良好。しかし体温が低い・・・むむ。低いのは危険ですよ~。慌てて病院へ。
体中にのみ取りスプレーをつけられ、血を抜かれ検査の結果、風邪をひいているのでお薬が出ました
なかなか可愛い顔して、プラス1かなぁ・・・・


病院で大きなワンコが、抱っこされて診察室から出てきました。飼い主が留守の間に野良犬に噛まれてしまったそうです。可愛そうにリードで繋がれていたので抵抗ができなくて、飼い主さんが帰ってきてワンコを見たときには放心状態だったそうです。先生も精神的なことが心配です・・・と。怖いですねぇ。野良犬が住宅街を徘徊しているなんて・・・・。でもきっと飼い主さんのそばで可愛がられて幸せな時だってあったと思うんだある時なにかのはずみでお家に帰れなくなっちゃったのか・・・・なぁ。

待っている間に、石巻動物救護センターのことを書いたものを読みました。震災の時のペットのことです。
悲しいけれどもたくさんの人に知って欲しいので・・・。
              命を失ったペットたちのためにも・・・・
「地震直後、自分だけで逃げてきたことに気づいて、あわててペットを連れに自宅に戻って津波に遭った人も多いです。抱きかかえて無我夢中で逃げて、財布も大事なものもみんな落として、ペットだけが残った人もいます。また震災当日の夜、あちらこちらからワンちゃんの悲鳴が聞こえたそうです。犬も悲鳴を上げるんだとその時初めて聞いたけど、明け方になったら静かになっていたといいます。助かったペットはごく一部です。率では人間以上の死亡率だったかもしれません」「避難所では、動物と一緒にきた人たちが、集まっている部屋がありましたが、そこはなごやかな雰囲気で明るく、笑顔がありました。知らない同士が集まる避難所でもペットを通して共通の話題や悩みを持っているので、打ち解けやすいのだと思います。また動物の存在がいやしになってくれたからです。」
なかには、避難所に一緒に入ろうとしたら断られ、やむを得ず壊れた車の中で生活していた方もいました。
自治体によっては、「ペット同行避難ガイドライン」を設けているところもあります。調べておくのも良いですね。
結果 震災を経験して獣医師として思うことは、「人が大好きな」わんちゃんが避難所を明るくしてくれました。   石巻獣医師会の阿部俊範先生

                           
         ペットは家族なんですよ~

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大きな屋根はありません。広い境内もありません。ここには、仏さまの慈悲があります。
悲しい事は半分に。嬉しい事は倍に。あなたのお話しお聞きいたします。 どうぞ、お尋ねください。

山里

Author:山里
色々な事に興味を持って不器用だけれど拘わっていきたいなぁ❢

ご朱印、受け賜わります。

写仏・写経を一緒にしませんか?

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